Anton日々精進それから

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ベーグル買って帰りまつ

根津神社から自転車で5分以内でへび道のこの店にたどり着ける。そう12:30から昼の焼きあがりを販売するのだ。中華丼で満腹だが奥さんへのお土産という事で。
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「旅ベーグル」
月・火・金曜日がお休み
台東区谷中2-5-14 03.5814.3772
朝7:00〜売切れ次第、一時閉店 昼12:30〜売切れ次第、店じまい
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並んでますたな、近所の人から旅人まで。一人で10個以上購入してる人もいたりして、後ろに並んでると品切れにならないか緊張してまつ。
旅ベーグルの定番ベーグルは プレイン150円/レーズン180円/デュカ200円の三種類。
その他、日替わりベーグルとして数種類220円が並ぶ。本日の日替わりはマンゴー/いちじく/あんこ黒ごま の三種類ですた。この日購入したのはプレイン2個とレーズン1個で480円の買い物でありますた。
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by anton_ms | 2009-04-30 16:12 | B級グルメの贅沢

根津神社 つつじ祭り 2009

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オトメて大中華丼を喰ったあと訪れたのはここ「根津神社」でありまつ。5月6日まで恒例の「文京つつじ祭り」が開催されておりまつ。不忍通りの根津神社入口から細い路地を入っていくんだが、さすがGWで溢れんばかりの人出でありまつ。
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杉山アートのサイトから根津神社のペン画を。下の画像は3枚コラのパノラマでありまつ。
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売店、露店にも多くの人でありまつ。つつじ苑には200円の入園料が必要でありまつ。今年も下からの眺めで満足する我輩でありますた。池には亀が甲羅干しをしてて、我輩を含めた俄カメラマンのターゲットに。
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つつじ満開の様子でありまつ。桜の花見と比較するといかにも地味なそれであるが、根津神社の一角なのでちょうどいいというかなんというか。5/3の七曜日には野点も行われるようだ。
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根津神社は現在「桜門」と「社殿」が工事中でR。iPhoneで時刻を確認すると12:25、まてよこの時間なら間に合うな!
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by anton_ms | 2009-04-30 16:07 | 吟遊詩人の旅

オトメの大中華丼 ちょっと不満だ

本日は朝一番である公共施設に用事があり、11時ぐらいまでかかった。朝飯まだだったし、最近喰ってない定番を食する為に根津へ。区役所から上野→不忍池コースで約12、3分の距離。
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えー「オトメ」でありまつ。もう35年以上通っている店でつな。
「オトメ」水曜日定休(祝日の場合翌木曜日休み)
文京区根津2-14-8 03.3821.5422 11:30〜21:00営業
根津駅から赤札堂側に渡り、言問通りを根岸方面に徒歩2分ほどの右側にある。
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我輩は開店直後の11:30に入店。それから10分ほどでほぼ満席の盛況。
オーダーはいつもの通り中華丼680円、大盛りで100円増でR。
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大昔からこれで育ったと言っても過言ではない中華丼。ただ本日の中華丼は不満ですたなあ。先ず、目玉焼きの黄身がホラッ固まってしまっているではないか。後半戦に黄身を崩して餡とまぜながら喰う事に醍醐味があるというのに。そしてアップ画像で分かる通り、チャーシューが硬めでありまつ。チャーシューの柔らかさと味がオトメの売り物のはず。加えてなんか飯が旨くなかったのでつ。
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こうなると国分寺「オトメ」に行って喰い直したくなってきますた。
さて、食事が終わって11:50。お家に帰ろうと自転車に股がったのであるが、あることを思い出して根津駅から不忍通りを千駄木方面に向かう事にしますた。4月も終り、この季節にお約束で訪れるべきスポットがあるではないか!


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by anton_ms | 2009-04-30 16:01 | B級グルメの贅沢

深夜の三筋湯 結構混んでる

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深夜の銭湯、ちょっとハマっておりまつ。本日は先日の日の出湯よりちょっと近い銭湯に出陣。
「三筋湯」月曜日定休
台東区三筋2-13-2 03.3851.2683 15:00〜24:00営業
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三筋湯の暖簾いいでつなあ。こうして屋号メインの暖簾をくぐると「よし、暖まっちゃうぞお」と思う。下足入れは横向きと上の画像のように斜めの松竹鍵、レトロ感も十分。さて、ここは番台系の銭湯でありまつ。ビカビカに磨かれた床が嬉しい。小さいながらも庭に面しておりまつ。池には錦鯉。
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思ったより客が多かったので紹介は出来ないが、三筋湯は浴室の右側の壁がガラス張りになっていて、大きい金魚が数十匹泳いでいるのが特徴でR。浴槽は、奥壁に1槽で深浅に仕切られている。深槽には横向きジェット、浅槽には2穴ジェット×2とバイブラ。浴槽は溶岩(?)で囲まれ、奥壁中央と外壁側の2箇所の焚き出し口から、湯滝が落ちている。今夜もじっくり眠れそーだ。


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by anton_ms | 2009-04-30 00:45 | 銭湯はパラダイス

本堂工事中でありまつ

もう四月も終りなので、ユウに狂犬病とフィラリアの予防注射を打ってもらいに朝一番で雷門のお医者さんに行きますた。「血液検査もやっておきまつか?」。暴れるユウを取り押さえなんとか終了。
えー、会計でありまつ。「えーっ!いちまんろくしぇんひゃくえん!?」我輩の財布の中は15000円しか入ってないのでありまつ。かっこわるいけどツケにして30分後に再訪・・・奥さんがいないので初めて動物病院の支払いをしたが、馬鹿にならないでつなあ。
ま、雷門近くまで来たんだし、折角だからお参りでもして行きまつか。
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GW初日もあってか未だ10時台だというのに仲見世から人の波でありまつ。
浅草寺本堂では瓦の葺き替えと外壁修復の本格的な工事が始まっている。この大修繕は平成22年11月ぐらいまで2年間の大規模工事となる。ご覧の通り本堂は工事用シートに覆われて見えなくなっているが、参拝は今まで通り出来る。このため、今年と来年の三社祭の44ヶ町連合渡御と宮出し・宮入りは大幅なコース変更を余儀なくされる。毎年恒例の大勢人が集まる本堂ギャラリーも再来年まで中止でつな。(もっとも昨年は三社本神輿が出なかったから三年連続ということになる)
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今年は事情があって土曜日の連合は参加しちゃおうかなと思っておりまつ。6年ぶりかな。
それはそれとして、五重塔脇に大きな鯉のぼりが風になびいておりますた。もう五月なんでつな。
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帰りは伝法院通りをヒヤカシて。伝法院通り(商店街)は仲見世とオレンジ通りとを結ぶ延長150メートルの商店街で、片側が伝法院に面しているところからこの名が付けられた。
伝法院の反対側の店は店構えを一斉に改修して江戸の風情かもし出し、それぞれのお店の商品や店風に相応しい店構えがみられる。 伝法院側の店はそれぞれ出店のイメージで、土地柄ステージ衣装などを扱う店が目立つ。三社祭の連合渡御では浅草公会堂脇で六ヶ町の神輿が待合せをし、この伝法院通りから仲見世を通って宝蔵門を目指すわけだ。どーすっかなあ、気分的には五分五分だが、弾けちゃおうかなあ。
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by anton_ms | 2009-04-29 23:25 | 吟遊詩人の旅

GW前に清めますた

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夜10時を過ぎて疲労感に襲われたので思い切って銭湯に繰り出してみた。
「日の出湯」水曜日定休
台東区元浅草2-10-5 03.3841.0969 15:00〜24:15
日の出湯はマンション銭湯でR。スペースに限りがあるので1Fが男湯、2Fが女湯と住み分け。定期的に入れ替わりもありそうだ。さて浴室はちょっと変わっておりまつ。
中央に独立した四角い湯槽が二つ並んでまつ。奥が結構な勢いのジャグジー、手前は檜風呂になっていまつ。湯槽を挟んでカランが7個ずつ。左手前にはスチームバス(定員2名かな)が設置されてる。
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2Fの女湯にはスチームバスはないが、露天風呂があるらしい。入れ替わりがあるとすれば一度は試してみたいものだ。12時近くまでゆっくり滞在。帰りにコンビニで珍しく缶ビールを購入、よく眠れそーでR。


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by anton_ms | 2009-04-29 00:12 | 銭湯はパラダイス

ランチがてら美術鑑賞でも

本日は健康保険の切換えという事で、遠路遥々北浦和まで行ってきますた。
北浦和駅を降りるなんてのは今まであっただろーか。ローカル色たっぷりの街並でつ。事前にどーせ行くならと北浦和について調べると、駅近くの公園に県立の美術館があるという。どれ、寄ってみまつか。
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北浦和駅の西口、国道17号線に面してそも公園はある。埼玉県営の公園で、昭和46年埼玉大学移転に伴い、大学跡地を公園として利用する計画が立てられ、48年から整備をはじめ、翌49年に開設されたという。
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入口の先にモニュメントが見える。向かって右側に噴水をメインにしたエリア、左側に池を中心に小高い丘のエリアがありまつ。この日は近くの中学校の写生会および美術館訪問日だったようで、青のジャージ軍団で溢れておりますた。広大ではないが駅前の喧噪が全く感じられない公園ですな。
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天気が良かったので、犬の散歩、幼児の散歩とのどかな雰囲気。
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奥に向かって行くといきなりこの風景になりまつ。森の中の近代的な建物、コントラスト悪くない。
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「埼玉県立近代美術館」 月曜日休館
埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1 048.824.0111(管理事務所)
−美術館概要−
緑豊かな北浦和公園に1982年に開館した埼玉県立近代美術館。モネ、シャガール、ピカソなどの海外の巨匠から日本の現代作家まで、優れた美術作品をコレクションして展示しています。またユニークなテーマを設けた企画展を随時開催するほか、自由に座れるグッド・デザインの椅子もたくさん紹介しています。そしてもっと芸術に親しんでもらうため、コンサート、講演会、親と子で参加できる講座なども開催。美術書とグッズをそろえたミュージアムショップや本格的イタリア料理を味わえるレストランで、美術館をゆっくりと楽しむこともできます。(Webサイトより)
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5月17日まで2階の企画展示室で「美術館に行こう!ディック・ブルーナに学ぶモダンアートの楽しみ方」が開催されている。ブルーナかあ、まあいいかな。
無料の一般展示でもじっくり眺めていると心が休まるモンでありまつ。暫し時を忘れてゆっくり歩きまつ。
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芸術に触れると空腹感に気づくのが遅れる。朝から何も食べていないので美術館内のレストランへ。
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「レストラン ペペロネ」休みは美術館に準じる 048.834.5222
平日のせいか一番乗りでありますた。窓の向こうは公園なのでご覧の通りのロケーション、いいね。
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えー、パスタランチ1000円でありまつ。グリーンサラダ、本日のパスタ(ボンゴレッソ)、パン(玉葱パン)それに食後の珈琲が付く。ずいぶん迷ったが生ビールのミニグラスも頼んでしまいますた。
玉葱パンは文字通り、予想通りのパンですた。旨かったでつ。土産にするほどではないが、おかわりしたくなる食感と味でありますた。その他は普通、あくまでも普通。
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美術館内の奥にあるレストランだが、公園側からも入れる。こんな感じで出迎えてくれまつぞ。
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さて用事のついでに立ち寄ったローカルな美術館だったが、展覧会スケジュールだと1F常設展示(有料200円)で開催されている「MOMASコレクション」ってのが面白そーでありまつ。1920年代以降の近代彫刻と絵画を見るのも悪くないよなあ。


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by anton_ms | 2009-04-28 20:24 | 吟遊詩人の旅

田原町 なみき亭

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田原町交差点の甲州屋で酒+日本蕎麦という晩飯を企画したが残念ながら休み。
で、やっぱり交差点近くにある中華屋で晩飯を喰う事にしますた。
「なみき亭」
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町会の役員会後の食事会で何度か使っているが、プライベートの食事だとかなり久しぶり。どちらかというと飲み屋でつな。古いポスターなどがディスプレーされた店でありまつ。
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食事は炒飯と叉焼麺。ガーリック炒飯はスライスしたニンニクと青味はニンニクの茎を使っておりまつ。結構美味でありますた。たまには使ってもいい店かな。
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by anton_ms | 2009-04-27 03:34 | B級グルメの贅沢

亀有に行きますた

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本日は仕事絡みでJR常磐線の亀有駅に降り立ちますた。
久々の亀有、駅前の両津像を横目で見ながら目的地に向かいますたぞ。
打合せは二軒で4時間程。打ち合わせている途中、祭り囃子が聞こえてきた。
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亀有アリオの脇にある香取神社に向かったのだが、祭りのムード無し。どうやら足立区側の祭りらしい。でも折角だからお参りさせてもらいますた。
「香取神社が亀有の地に御鎮守されたのが鎌倉時代建治二年八月十九日(西暦一二七六年)。当時は下総国葛西御厨亀無村と呼ばれ、香取大神宮の神領地であった関係から御分霊(経津主大神)をお迎えし村の鎮守様とされていました。その後鹿島(武甕槌大神)・鳥柄(岐大神)の両大神を合わせおまつりし三社明神のお社として村人・近隣の人々を守り続け、約七百三十年の時を経て現在に至り、武神(闘いの神)であるところから、現在では「何ごとにも打ち勝つ」という勝負・開運厄除けの神様として広く篤く崇敬されています。」(香取神社のサイトより)
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環七を渡って駅の方に向かうと再びお囃子が聞こえてきたので行ってみると町内神輿が出てますた。皆頑張って担いでまつなあ。
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一角に奇妙なコインパーキングがあったので撮影しておきますた。入庫も出庫も勇気がいりそーでR。
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by anton_ms | 2009-04-26 17:23 | 吟遊詩人の旅

美の巨人たち ジョサイア・コンドル 旧岩崎邸

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本日放送の[美の巨人たち]は ジョサイア・コンドル建築「旧岩崎邸」でありますた。上野池之端にあるその洋館は我輩も過去二度訪れている。コンドルの最高傑作と番組でも評していた。
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「まず圧倒されるのがその外観。ドームを頂く3階建ての塔は、威風堂々とした造りになっています。外壁や付け柱の随所に彫られた細やかな模様は陰影を作り、ファサードや建物の南面にある大きなベランダには、この邸宅の優美さと気高さが表れています。内部に入ると、足下にはイスラム模様のタイルが敷かれ、頭上には美しいステンドグラスが。この館でもっとも大きな広間に行くと、目に留まるのは中央に置かれた暖炉、そして天井や柱に施された細やかな装飾。柱にはアジア風の植物が彫られています。これらの装飾は、17世紀イギリスで発生した“ジャコビアン”と呼ばれる建築様式で、重厚なゴシックのモチーフと古典式装飾との混在が特徴です。1階を奥へと進むと、そこには休日になると当主・久弥が一日中滞在し読書をしたという書斎が。そして、2階へと続く堂々たる三つ折階段。その手すりにも“ジャコビアン様式”の装飾が施されています。」 
(美の巨人たち 公式サイトより抜粋)
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昨年7月の訪問時のコラムを見てみよう!
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by anton_ms | 2009-04-25 23:02 | TVっ子ですが、何か?
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あのとき掲げた僕らの旗だけが 今も揺れている時の風の中で(the flag)


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