Anton日々精進それから

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番外 : Blogの更新

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 12月はBlog完全更新を達成した。年が明ければいつものペースになるであろう。


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by anton_ms | 2007-12-31 18:20 | 日々の暮らしについて

最後にカラダを真っ赤にしたい

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今年は銭湯にハマった一年でありますた。銭湯→整骨院の流れが休みの日のパターンであるため地元/近場の銭湯が多いが、それとは別に気に入ってるとこも。そんで最近「東京銭湯お遍路巡礼」を始めたおかげで色んな銭湯に行くようになった。でも大晦日に行くとこはここに決めていたのでR。


昨日、大晦日の予定をガラッと変更せざるをえない連絡が入ったため大晦日銭湯を諦めかけたがなんとか入浴完了。あと一時間、我輩ははやる気持ちをおさえながら出かけるのでありまつ。何処へ?勿論、さいたま新都心 [スーパーアリーナ] に決まっているではないか!そのレポートは後ほど。
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「六龍鉱泉」 月曜日定休
台東区池之端3-4-20 03.3821.3826 15:30〜21:00営業
開店直後は温い湯槽で45℃、熱めの方は47〜48℃。かつて一番風呂で48℃オーバーを体験したことがある。90秒が限界。湯に浸かってる時はなんとか我慢できるが、湯から上がる時に猛烈な熱さを感じる。半端じゃねーぞ。


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by anton_ms | 2007-12-31 17:44 | 銭湯はパラダイス

年の瀬(大晦日)の風景−アメ横−

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by anton_ms | 2007-12-31 14:32 | 吟遊詩人の旅

年の瀬の風景−築地市場−

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「鶴の湯」 土曜日定休
台東区浅草橋5-27-2 03.3851.4569 15:30〜24:00


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by anton_ms | 2007-12-30 23:31 | 吟遊詩人の旅

年の瀬の風景−松飾り−

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本来は門松、松飾りと共にしめ飾りは12月28日までに飾るものだが、実際は一夜飾りだけは避けて12月の29日や30日に飾ることも珍しくない。会社なんかは28日に仕事納めをすることが多いからその日に飾って休みに入ったり。ま、それはともかく一年も終わりですな。


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本日はお正月の準備が進む浅草寺周辺をぶらついてみますた。浅草駅地下商店街の立喰い蕎麦「文殊」で春菊蕎麦を喰ってからいざ散策でつ。

今日のテーマは「松飾り」でつ。大きいのや小さいのありまつが、一応浅草コレクション。全部場所が分かれば・・・通でつな。
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伝法院通りから浅草公会堂を曲がってみると公会堂前にも正月らしい飾り付け。公会堂腋の路地を入ると町会の新年会で使う「鰻の小柳」、店先の雪吊りがいい感じでありまつ。
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雷門通りには行列でありまつ。近江牛で有名な店。明日明後日はこんなもんじゃない混雑でつな。
「松喜」
 台東区雷門2-17-8 03.3841.2983
 16:30-20:30 (月〜金)
 11:30-20:30 (土・日・祝)
神戸牛コマが400円/100g程度の特売はやっぱ並ぶよなあ。


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by anton_ms | 2007-12-29 11:19 | 吟遊詩人の旅

誰が町会を守ってると思ってるんだ、ん!?

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毎年12月28日からの三日間は町内行事で夜警(火の用心)でありまつ。我輩は28日が恒例。


初日は警察と消防が陣中見舞いに来る。今年は消防署は明日29日の8時頃に来るらしいが、ま陣中見舞いが終了すれば呑み会状態ってとこ。今回我輩が差し入れたのは「菊水 五郎八」にごり酒ね。相談役が「久保田萬寿」を持ってきたが、味では負けんでつう。
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つまみは新仲見世「セキネ」の焼売、近所の中華や「梅里」の胡瓜、コンビニのおでんもあったがもう飽きたのでパス。


夜警は21:00と22:30の二回の巡回であるが、他の行事と違って町会会館の詰所に皆で呑みながら過ごす時間が大半である。従って長老や我輩の年代そして若手とゆっくり交流出来る場ともなっている。今回も熱い討論であったなあ。我輩も結構呑み過ぎますた。30日の夜警にもちょい顔出しする予定。
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by anton_ms | 2007-12-28 23:08 | 日々の暮らしについて

年末企画/温泉で夜明けっちゃう

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銭湯は430円のパラダイスでR。都内の日帰り温泉施設は内湯、露天共に贅沢な造りだがいかんせん2000円overと高い。グループで行ってそのまま宴会ならいいとして、吟遊詩人として訪れるのには適しているとは言えん。従ってサービスタイムがある日帰り温泉を探すことになる。



「SPA & HOTEL 舞浜ユーラシア」
 千葉県浦安市千鳥13-20 047.351.4126
 11:00〜翌朝9:00(最終受付 午前8:00)
 料金2000円
ここも2000円overなのだ・・・だがしかしっ!朝5:00〜9:00の時間は朝風呂料金として1000円になる。よし、ギリギリOK。なになに5時間までは駐車料金無料、よし合格っ。
で、休み初日から4時半起き5時出発の日帰り温泉体験の旅でR。
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先ずは3Fの総合フロントでチェックインする。ここでバーコード付きのキーを入手、これで施設内の入場料以外の支払いをし、最後に清算するというシステム。エレベーターで4Fにつくとスパの受付がある。ここでビニールバッグに入ったバスタオル、フェイスタオル、部屋着(甚平タイプとプルオーバータイプをチョイス)を受けとる。あと歯ブラシ、カミソリもくれる。これで1000円ならお得感たっぷり。


キーのNo.のロッカーを使用する。朝5:30過ぎのチェックインなのだが結構人は入っている。会社員風やら家族連れとかホテル併設の施設だからか。しかしこの時期、6時前は夜中でありまつ。それに露天風呂は当たり前だが寒い!寒さで鳥肌モンのカラダを源泉掛け流しの露天風呂に沈めると極楽でつな。
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控えめなライトアップがいい感じでありまつ。サウナはドライが二つ、フィンランド式サウナとケロの木で造られたケロサウナ。蒸気風呂もあるらしいが気がつきませんですた。30分位サウナに入ったり、露天に入ったり。


6時半過ぎになるとだいぶ明るくなってきまつ。露天風呂に入りながらじっくりと夜明けを感じる、これも今回の目的のひとつでもありまつ。
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露天風呂は3つの種類の風呂が楽しめる。メインの源泉掛け流しの温泉は階段状になっていて左右に座湯できるようになっている。加熱などしていないので湯温40℃ていどとやや温め。となりに3段階の深さの檜風呂。そして水深20cmほどで丸太枕のある寝湯がある。寝湯はこの時期寒そう。でも空がだんだんと白くなっていく様は一度は体験しても損はしないでつぞお。


内湯はサウナの他にサウナ後にカラダを冷す水風呂/やや温めの大浴槽/ジェットバスと寝転ぶタイプのジェットバス まずまずのバリエーションでつな。寝転ぶタイプのジェットバスに冷水式の枕が装備されていればなおいいのにな。
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ロケーションや設備の充実ぶりはまあまあ合格。ただ惜しいのは一つでいいから熱い浴槽が欲しいところだ。もうひとつ目的があるので7:20にお風呂時間終了にしますた。


折角貸してくれたのだからモスグリーンの甚平に着替えまつ。そんでエレベーターで10Fにある屋上テラスに向かう。
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風もあったし少し寒いのでちょいの間しかいなかったが、舞浜エリアの遊園地が一望できまつ。夜には花火も楽しめそう。意外な穴場かもしれないな。


さてと・・・4時半から起きてるし、体力も消耗してるし・・・で、メシ!
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3F総合フロントに隣接してロビーラウンジがある。 [オアシス] というCafe。レジでキーのバーコードを読み取ってもらって入場する。朝食バイキングは1000円でつ、周りを見渡すと皆結構朝からガッツリ喰ってまつな。
[朝食バイキングの主なMENU]
ハム/ソーセージ/スクランブルエッグ/どんどん補給されるパン(バター、ジャム系は5種類ほど)/サラダ菜、レタス(和風&フレンチドレッシング)/ミニトマト/ポテトサラダ/白粥/ヒジキの煮付け/肉じゃが/オニオンスープ/梅干し/お新香系3種類/ヨーグルト/フルーツ/珈琲/紅茶/ミルク/オレンジジュース/お茶


えー、こんなもんでどうでつか?
朝食バイキングってなんか楽しくなりまつな。パン結構旨かったでありまつ。撮影用に白粥もよそってみますた。デザートまでは手が出なかったでありまつ。
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通常2000円のスパ利用料が朝食バイキング付きで2000円。早起きしなければならんが料金的には問題ないでつな。普段の月でも連休初日ならまた来てもいいかも。
ただ、1月中旬で3Fの「オアシス」は閉鎖されるらしい。6Fのビュッフェ「オーキッド」と統合されるよーだが、このサービスは継続して欲すいものである。


浦安駅、舞浜駅からの送迎バスがあるそーだ。朝風呂については送迎バスは当然使えないので車か自転車が必要になる。
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by anton_ms | 2007-12-28 14:18 | 銭湯はパラダイス

熱帯魚が出迎える銭湯

昨日の休みはなんとなく銭湯。根岸にある宝泉湯を探検してきますた。
「宝泉湯」 月曜日定休
台東区根岸3-14-14 03.3875.4126 15:00~24:00
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金杉通りとうぐいす通り商店街の交差点に立つ近代的なビル銭湯でR。入り口で水槽の熱帯魚がお出迎えでありまつ。脱衣場は完全禁煙の模様。ロッカーの鍵は松竹錠。
浴室正面はビーナス誕生の白黒のチップタイル絵ですた。
奥にガラスで囲まれた薬湯&ミスト。我輩はミスト初体験でありまつ。慣れないせいかどーも落ち着きませんですた。続いて主浴槽、湯温42度程度、温くはない程度。端からボディジェット、あとは7点式の座ジェット。座湯のジェットは結構噴出力が強く癒されまつ。その隣がミクロバイブラ。奥に行くとデンキ風呂。
ビル銭湯で清潔感もあるんはプラスだが、全体的に湯温がもうちょっと熱ければなあっていうのが正直な印象ですた。


年の瀬、宝泉湯の近くにある神社は大晦日から正月の参拝に備えて準備真っ最中。
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「小野照崎神社」 台東区下谷2-13-14
社殿に向って左側には富士塚がありまつ。末社として稲荷織姫神社や御嶽神社など、8基の庚申塚もR。


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by anton_ms | 2007-12-27 07:13 | 日々の暮らしについて

東向島プチ散策

例によって奥さんの治療の間の時間を使ってのプチ散策でありまつ。
本日は東向島「鳩の街」をぶらついてみる。「櫻井」という屋号のいかにも当時の面影を残す建物などを見ながら彷徨うのであった。昭和20年代の後半には、狭い地域ながら108軒の店に約300人の女性が働いていたらしい。カフェと遊郭・・・。
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  ↓ 周辺地図 クリックすると見やすくなりまつ。
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鳩の街商店街を抜けると墨堤通りに出る。通りを右に向かうときびだんご屋がある。
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「吉備子屋 (きびこや)」 月曜日定休
墨田区東向島1-2-14  03.3614.5371 11:00 - 17:00
折角だからいただこうではないか。店内で5本262円、半なまのきびだんごを30秒ぐらい茹でて、凄い勢いで黄粉をまぶしまつ。おばちゃんがお茶をいれてくれて暫し談笑。「黒蜜をいっぱいかけたほうがいいよ」の言葉に甘えてたっぷりとかける。懐かしい味でつな。昔は屋台で地元のあちこちで見かけたものだが。


ついでだから百花園まで足をのばしてみた。いやあ、見事に何もないでつな。真夏に堀切菖蒲園に行った時のようなもので、池のある公園をただただ歩いただけですた。
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時間がきたので病院に奥さんを迎えにいく。二人でなにかあっさり系の昼飯と意見が合ったので、蕎麦を喰らうことにした。尾張屋とも思ったが、意外にも奥さんが「並木」に行ったことが無いというのでエスコートすることに。
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「並木薮蕎麦」木曜日定休
 台東区雷門2-11-9 03.3841.1340
 11:30〜19:00営業
 ざるそば650円/かけ650円/天ぷら1600円/天ざる1650円/鴨南蛮1700円
裏返した笊に載せられて出てくるのでちょっと見は普通だが、量はかなり少ない。普通に二枚喰えるだろ。ここも年越しには長蛇の列が出来る店でありまつ。


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by anton_ms | 2007-12-27 05:49 | 吟遊詩人の旅

リアルタイムで見れますた クリスマスの約束

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by anton_ms | 2007-12-26 08:23 | MY FOREPLAY MUSIC
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あのとき掲げた僕らの旗だけが 今も揺れている時の風の中で(the flag)


by anton_ms
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