Anton日々精進それから

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イノキゲノム考

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by anton_ms | 2007-06-29 23:53 | 最強の男は吾輩が決める!!

中華そばのために汗を流そう

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奥さんを病院に連れていってから時間がたっぷりあった。「昼飯はどうする?」と聞かれたので「今日は適当に喰う」と答える。その瞬間、我輩の頭の中には約2年ぶりとなる中華そばが湯気を立てていたのだ。ただ飯を喰うために豊島区くんだりまで行くのも芸がない。爆発がないことを祈って再び染井温泉に行くことにした。


染井温泉[Sakura]は女性をメインにしてるだけあって、平日の昼前後だというのに若い女性多いであります。ここのレストランが女性限定で平日特別メニューを掲げているのも理由のひとつであろうがな。
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一方、男湯の方は12:00現在で先客3人。おかげで前回撮影出来なかったエリアも撮影実現。


浴場に入ってすぐ左側に「かけ湯」のコーナーがあり、右側にカランのコーナーがある。「かけ湯」の奥にはジェットバスが5列。皆同じかなと思ったが微妙に異なる。手前は腰を中心にジェット!奥にいくにしたがって脚中心のジェット!正直、お気に入り。
ジェットバスで体をほぐしてから檜風呂に入る。40℃程度のややヌル系で、ここから庭(露天風呂がある)を眺めるのはなかなかいい。
庭に出る前にスタジアムサウナで少し体を苛める。サウナ7分、水風呂2分を3度繰り返す。ワイドショーの「ミートホープ」見ながら汗ダクダクである。
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庭にある露天風呂は2種類。温泉と薬湯である。薬湯は前回同様ラベンダーとカシミールである。右下が薬湯だが風呂の右側に縁台が見えるだろうか?ここに寝転んで空を見上げるといい気分である。しかし、我輩より年配のお父さんがフルチンで寝そべっている図は美しくない。
本日は貸切りに近い[いい風呂]であった。車で早稲田方面に向かう。目的地まで20分ほど。スーパーの駐車場に車を停め、3分ほど歩くと赤い看板が見えてくる。


「蕎麦処栄屋」 無休
豊島区高田1-28-8 03.3983.6880 11:00-20:00
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以前SMCギタリストのK菅君とも訪れた名店である。都電荒川線の学習院下駅から徒歩3分程度。日本蕎麦屋さんなのだが、ここの中華そばは我輩にとって3本の指に入るほどの好み。やや麺が大目の中盛りが値段UPなしの600円。店の片隅の籠に生玉子と茹で玉子があり、一個くれる。日本蕎麦に使う出汁を微妙にスープにブレンドしているのか旨いのである。麺は中細のストレート麺。具は叉焼/メンマ/ほうれん草/ナルトとオーソドックス。ただ叉焼は箸で崩れるほどやわらかい。これは一度は喰らうラーメンですぞ。


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by anton_ms | 2007-06-27 23:58 | 銭湯はパラダイス

柴又特集番外 千住で反省会

「千住 大はし」 日曜祭日休み
足立区千住3-46 03.3881.6050 16:30-22:30
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「千住の永見」 日曜祭日、第三土休み
足立区千住2-62 03.3888.7372 15:30-22:30
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立呑処「天七」 日曜祭日休み
足立区千住2-62 03.3882.2879 16:00-22:00
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「シチュー屋」 日曜祭日休み
足立区千住1-32-4 03.3870.2421 夕方から
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by anton_ms | 2007-06-26 23:29 | 吟遊詩人の旅

柴又特集しょにょ参

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by anton_ms | 2007-06-26 23:27 | 吟遊詩人の旅

柴又特集しょにょ弐

帝釈堂の彫刻ギャラリーの順路をたどって行くと邃渓園(すいけいえん)に着く。
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「邃渓園」
昭和40年(1965年)、向島の庭師永井楽山の設計による回廊式の大庭園。庭園への立ち入りは禁止されているが、回廊から眺めることができる。


見事な庭園でありますた。小雨というのも庭の緑が際立つのを助けている。廊下の一部に休憩所っぽいところがあり、無料の給茶機がある。紙コップで飲む薄い緑茶だったが、風情を感じてしまいますた。
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暫し庭園を眺めていたのだが小腹も空いてきたので何か喰うことになった。帝釈天を後にして参道に向かう。


「高木屋老舗」 無休
葛飾区柴又7-7-4 03.3657.3136 7:00-18:30
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折角柴又に来たのだから高木屋で団子を喰う。団子だけじゃあということでおでんと瓶ビールで乾杯。次の目的地は寅さん記念館。これもお約束コースであるな。


「寅さん記念館」 第3火曜日休館
葛飾区柴又6-22-19 9:00-17:00 
入館料500円(但し、山本邸とのセットで550円)
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by anton_ms | 2007-06-26 23:24 | 吟遊詩人の旅

柴又特集しょにょ壱

甥っ子のM樹君がどーしても「旅がしたい」と泣くもので・・・
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北千住で待ち合わせて金町経由で柴又へ。お約束で銅像前で記念撮影してたら、図々しいおばちゃn軍団に囲まれてカメラのシャッターを押せと命じられた。山田洋二監督の石碑を右手に見ながら帝釈天参道に足を進める師匠と愚かなる弟子であった。
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帝釈天表参道の店。平日昼過ぎ、小雨模様で人出もまばらである。
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着いたばかりであるので、どこの店にも寄らずぶらぶらしただけである。


参道を突き当たると二天門がある。二天門越しに見えるのが帝釈堂、それにかかる瑞龍の松の枝ぶりが中々のもの。御前様の姿が思い浮かぶ鐘突き堂。本日はいたるところに素人絵描きが多かったですな。
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帝釈堂の回廊を彷徨ってみたのだが奥に「彫刻ギャラリー」の看板がある。素通りしようと思ったのだがM樹君が「折角来たのだから見たい」と泣くので試しに入ってみることにした。ギタリストとは入らなかったんだよなあ。


「帝釈天彫刻ギャラリー」 入場料500円
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正解である。帝釈天に来たのなら、この彫刻を見なければ駄目である。龍や毘沙門天の彫刻も見事であるが圧巻なのは外周面を取り囲む法華経説話を表す木彫り壁面である。全部で10面、それぞれに説明文も付されている。頑張って全部撮影したのだが・・・正直、最後のほうは飽きちゃいますた。で、これでこの項は終了。庭園の項に続く・・・・・


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by anton_ms | 2007-06-26 23:20 | 吟遊詩人の旅

はじめの一年が過ぎた

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早いもので水麻が逝って一年が過ぎた。23日は一周忌を終え、生前水麻が好きだったシシリアンで食事会をした。とことん呑んでしまいますた。翌日改めて水麻とゆっくり話す。
本日は水麻の友達も来てくれたようだ。とにかく一年が過ぎた。


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by anton_ms | 2007-06-25 23:13 | 日々の暮らしについて

町会役員会 六月

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町会の役員会に出席しますた。40分程度で連絡事項など軽く流し終了。その後、恒例の食事会。本日は15名参加の食事会だったが、「きく田」が店じまいしてから行く店が限られてて先月同様、田原町駅傍の中華屋で。


下町中華食堂「なみき亭」 年中無休 03.3845.4505
台東区寿2-10-11 仙石ビル1F 11:30-14:00/17:30-23:00
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料理はこんな感じ。塩で食べる餃子が結構いける。激辛麻婆豆腐もまあまあ。4000円の割り勘。


しかし皆、元気ですな。グラス約7、8杯分の生ビールピッチャーがどんどんカラになっていきなつ。我輩は生ビール1杯のあと黒ホッピー/冷酒/芋焼酎。
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本日は二次会の参加見送り。(二次会があったかどうか不明)
家に帰ったが、なんとなくひとっ風呂浴びたい気分になり、自転車で夜の銭湯へ。
「三筋湯」 月曜日定休 15:00-24:00
台東区三筋2-13-2 03.3851.2683
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いやいや、適当に近くの銭湯ということで三筋湯にしたがなかなかの湯ですた。外観はレトロムード、番台形式の銭湯である。何時頃の改築なのか綺麗な設備である。浴槽は2つ、42℃程度であろうか。カランは4列20席ぐらい。奥に向かって右手のカランは通常鏡になっている部分が全面ガラスになってて、庭の水槽池を泳ぐ金魚を横から鑑賞できるようになっている。これいいのである。客が多かったので撮影出来なかったが取材の価値あり。24:00近くまでのんびりしますた。


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他サイトの銭湯を紹介するコーナーから参考までに転載。じっくり金魚を撮りに行きてえなあ。


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by anton_ms | 2007-06-19 23:59 | 日々の暮らしについて

10分間の貸切り気分だ

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休みといえば銭湯だが、本日は一ヶ月ぶりに「浅草観音温泉」に出陣。気合いを入れて6:20には入口前に到着だ。定時前に開けてくれたので文字通りの一番風呂となった。


誰もいないのでゆっくり撮影出来ちゃいますた。少し不気味な空間。
10分間程度は貸切り状態。それからチラホラ客が入ってきて、我輩がいる間に利用したのは6人ですた。
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やっぱ『古い』を実感。しかしながらロビー/廊下/脱衣所の床だけはビカビカである。壁画の人魚のモザイクタイルも年代もんですな。壁画に向かって左側が一応「熱い」風呂なのだが43℃、我輩には温くっていけねえ。湯は黒湯で中に消毒用の白い玉が点在している。壁にはその説明で『温泉の中にある、白い玉は、保健所の指導により、消毒剤として使用しております。一般のプールよりも弱PPMですので御安心下さい。』とある。プールと比較されてもなあ。
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前回は気がつかなかったが、浴槽の脇に水飲み場があった。おそらく今や誰も利用しないだろうが、Wクーラーがなかった時代には存在感があったんだろう。ちなみにバンビはずーっと動かないままだ。


30分位で観音温泉を後にし、今朝は浅草裏を散策した。
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浅草四丁目に銭湯を発見。見事な彫刻を思わず撮影。多分近いうちに訪れる予感なので画像はここまで。なかなか威風堂々とした佇まいの銭湯である。


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by anton_ms | 2007-06-19 12:38 | 銭湯はパラダイス

祭りも一段落だな

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矢先稲荷神社(台東区松が谷2-14-1)の例大祭が行われた。矢先神社はかっぱ橋道具街の西側に位置する稲荷神社である。


かっぱ橋に出たとたんに交通規制っぽかったので車を停めて暫し見学。路地から大通りに進む大神輿は三社や鳥越などの喧噪はなく整然としていた。
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5月初旬の下谷神社の大祭から始まり三社祭、大六天、鳥越祭そして矢先と初夏の祭も一段落といったところか。7月以降のイベントというと朝顔市(入谷鬼子母神)、ほおずき市(浅草寺)、隅田川花火大会、サンバカーニバル。どれも下町夏の風物詩である。


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by anton_ms | 2007-06-17 23:12 | 日々の暮らしについて
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あのとき掲げた僕らの旗だけが 今も揺れている時の風の中で(the flag)


by anton_ms
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