Anton日々精進それから

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浅草 酉の市

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今年は三の酉まであり、本日が最終日。我輩は鳥居をくぐってお参りは避けたが、一応賑わいだけは見ておきたい。昼間は霧雨が残っていたので、18:00過ぎに訪れますた。
『まめ知識』 → 足立区花畑の大鷲神社を「上酉」、千住にある勝専寺を「中酉」、浅草の鷲神社を「下酉」と称しており、江戸時代から続いていた酉の市はこの3カ所。明治時代になり千住・勝専寺の酉の市が閉鎖され、花畑の大鷲神社と浅草の鷲神社とが唯一江戸時代から続く酉の市となっている。


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               鷲神社
               「おとりさま」
               台東区千束3丁目18-7


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↑ あちこちで商談成立後の三本締めのかけ声が飛び交う。ご祝儀も弾みっぱなしか?


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↑ ついつい足を止めてしまう。目立つんだよな。


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↑ 先日のべったら市に負けじと呑んでおりまつ。これが目的っぽいのはどこも同じ。


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by anton_ms | 2006-11-28 23:59 | 吟遊詩人の旅

ギタリストの iMac

b0091575_2232236.jpgえー、ギタリストのiMacを見にいってまいりますた。手土産に『Photoshop Elements 3』のソフトを持参。住居部のリフォームは、ほぼ出来上がっていまつ。階段が急傾斜なのは直しようがないが、人を感知して点灯するダウンライトなどカッコいい感じになっておりまつ。合羽橋通りの対角線上からニイミのコックおじさんも嬉しそうに見つめておる。
ギタリストの部屋も綺麗になりますた。ここで奴は 『GarageBand』 を駆使し音楽と秘密の画像を楽しむ事になる。画像閲覧用に ブラウザー 『Firefox』をダウンロードしてあげますた。


b0091575_22322151.jpgiMac全景
いやあ、やはりイイですな。ピカピカのiMac!! 法外な値段で購入した中古の iMacとはえらい違いである。


b0091575_22323566.jpgこんなソフトもついております。画面上方にカメラが付いていて、こうして自分がデスクトップに登場する。チャット用に使えますな。


b0091575_22325110.jpg中華の栄和園に向かったが休み。
仕方なく遠州屋で昼食。

遠州屋 原則日曜日定休
台東区寿2−2−7
03−3844−2363
鮪のブツ定食がお勧め。


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↑ 我輩はイカフライ定食640円。ギタリストは優越感を保つかのようにカキフライ定食750円で又も我輩に差をつける。本日初めて遠州屋の昼の定食は飯と味噌汁のお替わりが自由である事を発見しますた。だが、遠州屋はやはり魚だな。フライもんはいまいち。
飯を喰い終わり、今度 F見副部長と3人でソフトを買おう!ということで話しが進みますた。


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by anton_ms | 2006-11-28 22:58 | MY FOREPLAY MUSIC

年明けにリーゼント!!

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ロゲインは米国ファルマシア社(旧アップジョン社)*1の開発による育毛成分「ミノキシジル」を主成分とし頭髪の育毛促進の医療効果が認めらている、唯一の処方箋を必要としない製品で、18才以上の成人で頭髪が徐々に薄くなってきたり、頭頂部の脱毛が気になっておられる方がご使用になれる育毛剤でR。大正製薬の「リアップ」がミノキシジル成分1%に対し、ロゲインはミノキシジル成分5%の商品と2%の商品があるのでR。1日に2回の使用で早くて2ヶ月、遅くても4ヶ月で効果が現れるという。(ミノキシジルは血圧降下剤の有効成分の一つだが副作用に育毛作用が発見され、1年間の臨床実験の結果、「84%に有効」という驚くべき数値を記録し、研究の結果、ロゲインの成分が毛髪の成長遺伝子に直接作用していることが判明した。)

なんと、84%に有効だと!!
我輩が残りの16%で無い事を祈るばかりでR。三つ編みにもしたいなあ。


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by anton_ms | 2006-11-26 21:43 | 日々の暮らしについて

北千住に行っちゃいますた

北千住の宮本町で商談が終わったのが 19:40頃。
どーすっかな?と思いつつも足は北千住の飲屋街に向かっていた。


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↑ 半年ぶりに訪れた 「千住の永見(ながみ)」
足立区千住2-62 日曜日、祭日、第三土曜日休み 
03.3888.7372 3:30p.m.より


b0091575_7505439.jpgやっぱ熱燗ですな。そんでいつもの通り「レバ刺し」を頼む。ギュウギュウのカウンターでじっくりと呑む。両隣は我輩より遥か年配の男性。生ビールを呑みながら読書。

話しかけようモノなら捕まる。今回つい左隣の男性に話しかけたらもう止まらない。元足立二中だの南流山に住んでいるだの。話しを遮る為にオーダーする。


b0091575_751101.jpg二杯目の熱燗と「酢牡蠣」を頼む。プリプリの肉厚の牡蠣の剥き身!紅葉おろしと甘酢の風味がいい。思わず目を閉じて食感を楽しむ。旨いなあ!!

本日の会計
熱燗240円×2杯=480円 牛レバ刺し550円 酢牡蠣450円 で1480円だった。


そのまま帰ろうと思ってたが、知り合いの通夜にいってた義姉と連絡がとれたので駅前で待ち合わせ。一ヶ月前に完成したマンションを急遽訪れることになった。甥っ子の健郎が最終的に家まで送ってくれる事を期待して実家に向かう。


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↑ DANIAL KEBAB
北千住駅前通りと日光街道の交差点に出店。五反野店に続く二号店らしい。
ケバブってのはトルコ料理ね。鶏肉、マトン、牛肉などの肉を焼いた、いわゆる「焼肉料理」である。この店はドネル(回転)・ケバブという手法。専用のケバブロースターで大きな肉の塊を回転させながらあぶり焼きにし、焼き上がりを長いナイフで削ぎ落とし、ソースや野菜と共にサンドイッチ(ピタパン)に挟んで食する。夜中の1:00頃まで開いているらしい。


b0091575_8132570.jpg肉を削ぎ落とす作業。撮影を忘れたので再度撮影用にやってもらった。おかげで試食の感じで肉だけご馳走になったぞ。テイクアウトがほとんどだが店内を覗くと4席ぐらいのスペース。ビールかなんかで喰えるんじゃないかな。


b0091575_8134271.jpg削ぎ落としたケバブにキャベツ等のたっぷり野菜。ソースはカクテルソースとガーリックソースのミックス。肉はダブル。これは姪っ子の理子の推奨パターン、500円でありますた。この店がある場所はなかなか店舗が長続きしないんだが、北千住には珍しい食材と店構えなので意外と定着するかも。


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オーナーマンションの一室で早速カバブに食らいつく。
凄いボリュームでありまつ。味もまあまあ。マックよりいいんじゃないかな。
食したあとは真新しいバスルームでいきなり入浴だ。今度ゆっくり家族で訪れようと思っている。


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by anton_ms | 2006-11-21 23:38 | B級グルメの贅沢

本郷をちょっと散策

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ユウの朝の散歩とギタリストの挑発ですっかり目が覚めてしまった我輩。
予定通り本郷を訪れることにした。実はあまり馴染みが無い。
行き当たりばったりの旅はしたくないが、最初だからいいか。
自転車にするか都バスにするか迷ったのだが、結局一番時間がかからない都営地下鉄大江戸線を利用することに。3駅5分で本郷三丁目駅に着くからな。
さて本郷というと樋口一葉である。台東区にも一葉記念館があるから色々と縁のある土地はあるものだ。本郷三丁目から本郷通りを東大方面に少し歩くと左に折れる坂に出会う。菊坂である。なだらかな坂をゆっくり歩く、菊坂から左側の路地に入る時には階段を下っていくことになる。
本日の表紙画像は菊坂通りから階段を下りて一本入った路地。まるで映画のセットのようだったので思わず撮影。本郷の路地も捨てがたい、次回はじっくり路地巡りをしたくなってくる。


b0091575_18185759.jpg「樋口一葉菊坂旧居跡」
文京区本郷四丁目32地先
旧地名→本郷菊坂町70番地

明治23年 一葉18歳の時にここに転居してきたという。明治26年に台東区竜泉に転居するまで約3年間住んだんだな。共同井戸が存在感有り。現在はポンプ井戸だが、当時は当然つるべ式だったろう。


b0091575_18191334.jpg旧居跡の奥にこんな建物がある。本郷のこの辺りは階段がキーワードになりそうだ。
実際に住んでるんだよな。なにか明治や大正の時代にタイムスリップしたような気分になってくる。ここに住んでいた頃は樋口家が貧困の状態だったという。母親と妹との女三人暮らしでありまつ。


b0091575_18192959.jpg「伊勢屋質店」
文京区本郷五丁目9-4
菊坂に戻りさらに奥に歩いて行くと右側に見えてくる。白壁の蔵と二階建ての古い建物。貧困の樋口家が生きる為に通った質屋である。現在は営業していないが11月下旬に1日だけ解放され内部も見学可能だという(町会の掲示板にそんなお知らせが貼ってあった)。


本郷は面白い。また坂が多い街である。体力を使いそうだが坂道巡りもいいな。
本郷通りに戻り、本日のメインであるあそこに向かう。


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b0091575_1820023.jpg東大の赤門をくぐるのは初めて。高校時代に一瞬目指し、瞬時に諦めた観光スポットだ。
年配の女性観光客が順番に記念撮影している。我輩は東大に高校時代の思い出を探しに訪れるわけなのだよ。


b0091575_18201516.jpg赤門をくぐり直進すると医学部Ⅱの本館にぶつかる。その左側に広がるのが「三四郎池」、お約束なので寄る。三四郎池の正式名称は『育徳園心字池』。この池は、江戸時代は加賀藩邸の庭園の一部だったが、明治に入って東京帝大に移管され、後に夏目漱石の小説『三四郎』にちなんで、「三四郎池」と呼ばれるようになった。


b0091575_18203198.jpg安田講堂。正式には大講堂という。昭和40年代初期の東大紛争の象徴的な建物である。ここが学生運動の終焉の舞台となったのだ。高校入学時に当時の担任が屋上に皆を集め、この建物を指差しながら「あれが東大だ!」と叫んだのを思い出す。


b0091575_18204724.jpg安田講堂の地下に中央食堂がある。折角だから学食で食事でもと思ったが、まだ開店まで時間があったのでうろつくだけに。
【食堂の利用方法】
1. ショーケースを見て食事を決めて下さい。 2. プライスカードに、購入する食券と出食窓口 が書いてあります。 3. 食券を購入して、指定された出食窓口においで下さい。


b0091575_1821147.jpgショーケースは結構充実していたぞ。今月から新米を使っているとの貼紙も。これはピラフセット。ピラフの量で S/490円 M/550円 L/610円ということらしい。煮物とフライ盛り合わせ400円の定食Aもいい感じ。うどん、そば系は250円であった。


b0091575_18212441.jpg工学部の裏から歩道橋を渡って農学部エリアに足を伸ばす。実はここが我輩の思い出の地なのだ。高校時代に冗談半分で陸上部に参加していた時期があり、その時代4日/週程度この農学部のグランドで練習していたのだ。高校からグランドまでのジョッギングがUP代りだった。しかしここだったのか?記憶が蘇らない。


b0091575_182141100.jpg農学部のある弥生キャンパスから再び本郷キャンパスに戻り、メインストリートを通って東大を後にする。
並木に隠れてしまっているが、正面に安田講堂。


b0091575_18215650.jpg正門から表に出て本郷通りを渡り振り返ってみた。東大の本郷キャンパスはかなり広いし、見所はかなりあるのでまた来てもいいかなとは思ったぞ。まあ、当分いいかな。


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b0091575_1822271.jpg菊坂エリアの古い街並をみたので、どうしても本郷館を見たくなって足を伸ばした。
「本郷館」文京区本郷6丁目
本郷館は明治38年建造の賄い付きの下宿である。当時は高級な下宿であったようだ。関東大震災や東京大空襲を免れたオーラ一杯の木造三階建て。全70室超の大型な建物、2泊ぐらいしてみたくなる。


b0091575_18224412.jpg昼飯は悩みますた。本郷を予習せずに訪れたもので、どこで喰っていいのかわからない。足が痛くなるまで彷徨い、結局これ690円の昼食であった。
帰りは本郷三丁目から都バス(錦糸町行き)を利用し、蔵前まで。停留所そばの三丁目整骨院で調整した後、帰宅。疲れたあ。


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by anton_ms | 2006-11-15 21:42 | 吟遊詩人の旅

久しぶりに SMC関連の話題

愛犬ユウの朝の散歩時にギタリストの店の前を通る。手前が副部長の店だが朝早い場合はシャッターが開いていないので大抵は素通りとなる。燃え尽き症候群に陥っていたギタリストだが、店のリフォームが進むにつれ元気が出てきたようだ。
さて本日も七時台だがギタリストは既に店にいた。
見かけると声をかけて少し話すのが恒例だが、今日は自慢げにこう切り出した。


b0091575_8203733.jpg「iMac買っちゃった!」
隅田川の花火大会直前から長い間見られなかった笑顔である。
我輩の旧iMacを法外な価格で手に入れたのだが、そのiMacが火災によりペッタンコになって以来ネット生活を取り戻すことになる。
「来週ケーブルTVで接続するんでつよ」
そう言いながらiMacが入った箱を見せつけるのであった。
「intel 入ってるし」
「RAMも2GBに増設したし」
くそお、ギタリストのくせに!
我輩がeMacを使ってるというのに!
すごく羨ましいのであった。
iMac20インチだとよ。
こうなったら27インチを購入してやる。


b0091575_8334794.jpgiMac20インチ
250GB HardDisc
SuperDrive (DVD+RDL/DVD±RW/CD-RW)
メモリを2GBに増設
189,800円+22,050円=211,850円

うーん、結構な値段だなあ。
我輩の購入は当分先になりそうだ。


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by anton_ms | 2006-11-15 08:40 | MY FOREPLAY MUSIC

いろいろと旨い季節ですな

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毎月第二火曜日か水曜日は我が町会の役員会がある。
町会会館で19:00から約1時間会議をした後、恒例の食費会となる。
本日は寿二丁目にある 「きく田」での食事会であった。会費は5000円である。
献立を順番に紹介するだけね。


b0091575_237463.jpgスタミナ納豆
納豆ベースに山芋の千切り/烏賊/鮪赤身/イクラ/卵黄が入る。薬味に長ネギと山葵、軽く醤油を垂らしてかき混ぜズルズルと啜る。


b0091575_2372842.jpgお付き合いで乾杯は生ビールを口にしたが、やはり熱燗に限る。今回は焼酎に浮気することなく最後まで日本酒で通しますた。


b0091575_2374352.jpg焼き物は太刀魚の塩焼き。すだちを振りかけて食す。すだちの酸味とおろしの辛さで醤油無しで口に運ぶ。太刀魚にしては骨も除くのが容易で美味であった。


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↑ 本日のメインは寄せ鍋。
中身はというと、蛤/帆立/鱈/鶏/鶏団子/椎茸/シメジ/えのき茸/白菜/長葱/水菜
席の都合で我輩が鍋奉行をするはめに。


b0091575_2381798.jpg厚揚げ
生姜と長葱でさっぱりいただく。


b0091575_2384340.jpg奄美(甘み?)揚げというメニュー。
中央に巻いてあるのが長葱。外側をカリッと揚げてある。この店でたまに登場するメニューだが正体は未だ分からない。味はなかなかでいける。


b0091575_2385764.jpg太刀魚で火がついたのか先輩の一人が秋刀魚をオーダー。我輩は口にしなかったのでパス。


b0091575_2391398.jpgいよいよ生牡蠣が美味しい季節になってきた。レモンを絞り、ポン酢を若干垂らして啜る。酒の席での生牡蠣は体にも優しい、二日酔い知らずでいられる。


b0091575_2393247.jpg鍋もいい具合になってきた。しかし蛤ってのは出汁が出るなと実感。素材がいいせいか旨味がたっぷりの鍋となった。


b0091575_2395333.jpg生牡蠣でまたも火が付き、勢いで牡蠣フライを追加注文した。一人一個ずつの配給だったが、これも美味であった。


b0091575_2310920.jpg鍋の〆はうどんにしたのだが、漬物も捨てがたい。


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↑ 毎回思うのだが先輩達はまだまだ元気である。よく呑みよく喰らう。
次回役員会は忘年会も兼ねてビスタホテルでの会食となる。
今年もあと1ヶ月半とにかく年を重ねるほどに時間の経過が早く感じる。
明日は根性が残っていれば本郷辺りを歩いてみようと思っているのだが。


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by anton_ms | 2006-11-14 23:49 | 日々の暮らしについて

お約束の火曜日

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奥さんが作ってくれた朝飯をちょこっとだけ食べて家の用事を色々とすます。
十時半頃に愛車に跨がり家を後にする。


b0091575_22311236.jpg稲荷町駅辺りから脇道に入り、根岸方面に向かう。この上野下アパートを左に折れて区役所前を通る。このアパートについては旧Bkogで詳しくレポートしている。


b0091575_22312730.jpg東上野に妙な踏切がある。「銀座線 踏切」と記されている。ここは銀座線の上野車庫である。上野始発の電車はここから入って行くのだろうか? 地上道路を横断する地下鉄車両の姿は異様な佇まいである。


b0091575_22314116.jpg昭和通りを渡って上野郵便局方面に進むと途中にこの店がある。
「北山珈琲店」
月曜日定休
台東区下谷1-5-1 03.3844.2822

珈琲の味だけを楽しめ!という店で、待ち合せや商談はお断りと入り口に張り紙があった。


b0091575_22315713.jpgさてと、下谷の裏道を通り抜け根岸に入り、本日の目的である グリル/ビクトリヤに到着。開店時間の11:00より15分ほど遅れての入店になった。先客は初老のご婦人二人連れと親父が一人。
女性軍はカキフライ、男性はやはり例のメニューを頼んでいるようだ。


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↑ これが [ 豚肉ヒレ生姜焼きセット1100円 ] 。我輩はトンカツもロース派で、ヒレは普段あまり口にしない。[ 上ロース生姜焼きセット1500円 ]もあったが、懐具合とやはり看板メニューということでヒレをオーダー。大正解ですぞ!!とにかく噛み切る必要がないほどの柔らかさなのである。甘さを押さえ生姜本来の辛みが効いたタレも絶品。ポテトサラダが付いてなかったのが残念。あと贅沢を言えば洋食屋の味噌汁も欲しいところだ。


b0091575_22322968.jpg充実した気分で日暮里方面に向かう。知識としてはあるが訪れたことがない中央通り。


b0091575_2233338.jpg日暮里繊維街の様子。
布の街にふさわしく、布屋が軒を連ねている。端切れや変わった布を求めて多くの買い物客で賑わっていた。


b0091575_22332663.jpg残念、火曜日は定休日だった。庭でも眺めながら団子に渋い茶でも飲みたかったのだが。
「根ぎし 芋坂 羽二重団子」
荒川区東日暮里5-54-3
かつてギタリストと根岸をぶらりした時にはここで暫し休んだものである。しかし残念だったなあ。


b0091575_224854.jpgイメージ画像。
中庭を眺めながら普段は食べない団子を頬張るのもいいものである。そしてお土産に団子、家族サービスも忘れてはならないのだが。


b0091575_22333984.jpg鴬谷に向かうのに裏道を進む。根岸らしい路地が続く。
「子規庵」
台東区根岸2-5-11
正岡子規が書斎として使用していた二軒長屋ね。なかなかいい感じの建物であったが、500円の入場料を払ってまでなあ。根岸三平堂の例もあるし、ちょこっと覗いただけであった。


今日は生姜焼きが目的だった為、駆け足の散策であった。
明日は体力があればであるが、本郷あたりを散策する予定である。
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by anton_ms | 2006-11-14 22:38 | 吟遊詩人の旅

初挑戦! 大満足

eMacのインストールもほぼ完了。
先週から疲労の連続でBlog の更新もままならず、今日に至る。
一昨日、仕事帰りに五軒ハシゴしたもので昨日は久しぶりに完全休養日。
今日は本郷辺りをブラつくつもりであったが、ゴロゴロしてたら昼過ぎになってしまった。
部屋に引き蘢っていても仕方がないので図書館に行くことにした。
たまには勉強しなくてはならない(もっとも MacPeople読むだけだが)。
しかし朝飯が8:00頃だったので、二時も過ぎると少し空腹感を覚える。
なにか喰おうと思うが、今晩は鶏鍋と聞いているので具体的に喰うのもためらう。
図書館を出て彷徨ううちに下谷界隈まで来てしまった。


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東京メトロ日比谷線の入谷駅から根岸方面に行く場合にこの下谷を通る。
昭和通りから1本西側に路地を入るだけでこんな感じの風景にぶつかる。


b0091575_225455100.jpgあと二時間早ければここで生姜焼き定食を喰いたかった。
「グリル ビクトリヤ」
台東区根岸3-12-18
03-3873-4841 水曜日定休
11:00〜14:00/17:00〜21:00
根岸小学校の脇を入っていけばすぐにわかる。細い路地なので車で行く場合は近所のパーキングに駐車する必要有りだな。



b0091575_2371729.jpglivedoor東京グルメのページから転載。これが一度は喰いたい上ロース生姜焼きセット、コーヒー付きで1500円。ランチ定番はヒレ生姜焼き1100円!なんかタレが素晴らしく旨いんだと、そんで肉もとびきり柔らかいらしい。ハンバーグセットも評判らしいな。
写真でもわかるが、付け合わせのポテトサラダがいかにも街の洋食屋ではないか。我輩のB級グルメ心をくすぐりますな。来週は火曜日休むつもりなので、朝飯を抜いて喰いに来ようと心に誓うのであった。


彷徨っているのだが、重い食事は摂れないし。
根岸から鶯谷駅のホテル街を抜けておうちに帰ろうと思ったその時!!!
鴬谷駅の陸橋側に何やら怪しげな煙が、しかもいい匂いが漂っている。


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知ってはいたが、何十年も寄ることがなかった店。「ささのや」である。


b0091575_2302444.jpg「もつやき ささのや」
台東区根岸1-3-20 新坂(陸橋)のたもとにある。看板娘に聞いたら15:00開店だという。うれしい、この感じ大好き! 赤羽に行かなくても昼間から呑めるではないか。


b0091575_2303766.jpgとりあえずウーロンハイを注文。そしてレバをしみじみ眺める。タレのテカリが「早く食べてごらんよ、うまいよ」と誘いかけているよーではないか! もつやき越しに見えるのが七味唐辛子の皿。適当につける。
大阪の串揚げに習い、一度付けだろうな。
旨いな、ここ。先日川口で喰ったもつやきとは違う。


b0091575_2305112.jpg焼き台の前にこんな置き場がある。焼き上げたもつやきをどんどん置いていく。客は飲み物を注文したら、ここから喰いたいものを勝手に手に取り喰うわけだ。まだ満員というわけではないので煙いが真ん前に陣取る、そして焼き上がったものを熱々で喰うことができた。
ちなみに(トリ/軟骨/カシラ/ハツ/レバ/タン/ボール)70円だぞ。


b0091575_231886.jpg勘定をする時は自己申告する。我輩は「えーと、ウーロンハイとニゴリ、4本ね!」と告げる。ウーロンハイ350円、ニゴリ酒260円、もつやき70円×4本で280円、合計890円の立ち呑みでありますた。
ビクトリヤにささのや、収穫十分な一日であった。


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by anton_ms | 2006-11-09 23:42 | 吟遊詩人の旅

eMacクラッシュと完全休養について

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昨日の早朝、いきなりやってきますた。
我が愛すべき eMac の画面が急に揺れだし、左右から中央に画面が狭まる。やがてそれは一本のラインとなり何も出来なくなってしまった。
「平四郎 危機一発!」どころではない、危機を回避出来ず終わった。
F見副部長に連絡をとり、MacOSの起動DVDを調達する。
我が家にはもう一台 eMac がある(亡き水麻の)ので、それを使うことにした。水麻は eMac を購入してから直ぐに XP を購入し、それからはずっとW派だったので都合がいい。娘愛用のPCはそのまま。
朝、ユウの散歩がてら F見君のうちにDVDをとりにいって、あとは eMac Day である。
一応、娘のものを我輩バージョンに書き換えた。とりあえず終了。
あ〜あ、クラッシュによるデータの損失は大きいデスゾ。あとインストールしなければならないのは、デジカメ関連とプリンター関連。今日も遅くまでかかりそうだ。


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by anton_ms | 2006-11-01 17:24 | 日々の暮らしについて
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あのとき掲げた僕らの旗だけが 今も揺れている時の風の中で(the flag)


by anton_ms
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