Anton日々精進それから

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噂通りの源泉かけ流し

昼前後に知合いと会う約束をしていたのだが、時間が合わずに断念。基本的に休みなので昼過ぎに「さて、何しよう?」と考えた。その知合いに以前教えてもらった日帰り温泉に急遽行っちまったのでR。遠いから決断しないと行けないし・・・。
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「さいたま清河寺温泉」基本的に無休
さいたま市西区大字清河寺683-4 048.625.7373
平日 10:00〜25:00 / 土日祝 9:00〜25:00
料金 : 平日700円(650円)/ 土日祝800円(750円)
( )内は入会金100円で登録する会員料金


えー、遠いのでありまつ。首都高の与野出口から新大宮バイパスを北上しまつ。清河寺の交差点を右折してすぐだが、なんか交通量の多い道路の一角に緑の丘がある感じ。ロケーションとしてはイマイチ。
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フロントで会員登録を済ませてからチケット購入。浴室入口までクランクが続きまつ。その廊下から眺める庭の様子は悪くない。さてと入ってみまつかな。


入口すぐに青い壷のかけ湯がありまつ。平日の午後二時前・・・まばらだが結構先客はいまつ。ざっと内湯を見渡す。なかなか充実しているようだ。
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泡の風呂はリラクゼーションバス、ジェットバス、座マッサージ、シェイプアップバス、スーパージェットバスの5つが楽しめ。井水を加温して循環させている。結構な勢いのジェットだが利用している人は少ない。おお風呂の檜湯(温泉を加熱)もあまり人がいない。


やっぱここは露天がメインなんだろうな。外に出ると結構な人でありまつ。撮影がとっても難しい。ここは全て源泉を使用している。特に凄いのは「生源泉湯」でつ。円形の風呂の中央から加温していない「なま」の源泉をかけ流しにしているのでR。38.3℃の湯温なので、他の風呂で温まってから入るとかなりぬるい。水風呂とまではいかないが冬は辛いだろうな。これからの季節は言うこと無し。
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後の露天は加温した源泉をかけ流しにしている。体がほとんど湯没する「寝湯」や体の半分ぐらいが温泉に浸かる「寝ころび湯」いいっすな。朱色に塗られ二つ並んだ「壷湯」も湯舟を独占する満足感が得られまつ。総合的には板橋の「さやの湯処」より上位にいく事は間違いないようだ。


しかし・・・遠いんだよなあ。赤羽ぐらいにあれば毎週行っちゃうかも。
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by anton_ms | 2008-06-19 21:14 | 銭湯はパラダイス
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あのとき掲げた僕らの旗だけが 今も揺れている時の風の中で(the flag)


by anton_ms
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