Anton日々精進それから

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点数高けーな、ここは。

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銭湯以外の所謂「日帰り温泉」施設で我輩が一番気に入ってるのがここでつ。


車利用の場合、首都高速5号線の中台から5分板橋本町から7分ほどにある。電車利用の場合は都営三田線「志村坂上」駅から徒歩7、8分である。無料駐車場は90台分確保してあるので今まで困ったことは無い。
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入口を入ると正面が下足入れとなっていて、その鍵をフロントに渡して館内キーを代わりに受けとる。館内キーが施設内部の財布がわりで使用出来て、最後に清算するシステムは他のところと同様でR。


ここの良さはやはり露天でありまつ。そんなに広い敷地ではないがそれを感じさせないような配置になっている。露天に出る一番手前が東屋の円形の湯船で、透明感のある黄褐色の湯が溢れている(源泉浴槽から流れ込むちょっとぬるめの湯)。その奥にある「源泉浴槽」はかけ流しになっている。源泉浴槽は熱湯になっていて、熱いのが好きな我輩は必ず湯が出てくる湯口傍を常に陣取っている。
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黄土色に濁った湯は透明度10cmほど。(露天風呂は全て温泉だがこの源泉だけが濁っている)かなり塩辛く濃い。湯口では透明だが下流に行くに従い黄土色に濁っている。源泉浴槽はカラダの温まり度かなりいいでつ。


源泉浴槽の奥には「寝転び湯」がある。仰向けに寝転ぶとカラダ半分ぐらいが湯に浸かる程度。冬場はちょっと寒いだろうが、これからの季節うたた寝するのに丁度いい塩梅でつな。西新井の「大師の湯」はカラダが湯に浸からないので寒いんだよな。
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奥に向かって右側には円形の「壺湯」が三つ。こちらの湯は循環ろ過されているのか透明感有り。完全に一人用なので嬉しい。一番奥にあるのが「薬草蒸風炉」でこれがお気に入りでR。よもぎなどを蒸してて香りがいい。


内湯は全て白湯でありまつ。庭に面してジェット風呂が 「立ち湯」「座湯」「寝湯」 と並んで配置されていて噴出は強い。その背面にベンチ状の 「腰掛け湯」 がある。
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「腰掛け湯」はあまり意味が無いなあ。他の人もそう思うのか、今まで利用しているのを見たことが無い。一番気持ちいいのが奥の 「寝湯」だろうかな。


ジェットバスの隣、浴室の洗い場に沿って「さやの湯」というノーマル湯槽があり一部が「電気風呂」になっている。
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浴室入口近くに「熱気風炉」というドライサウナ。これは平均点でつな、タオル交換もよくなされていて清潔感有り。さてサウナといえば「水風呂」20℃以下で合格点だがここは16℃(水温計が正しければ)でつ。冷水風呂と呼ぶにふさわしい。チンカチンカにカラダが冷えまつぞ。


湯上がりは食事処「柿天舎」で庭を眺めながら一服する。朝一番で入浴しているので小腹がすいたので饂飩を啜る。柿天舎は建築家 降幡廣信によるデザイン、周りを取り囲むように作られた日本庭園は作庭家 小口基實によるデザイン。
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我輩が近場で気楽に行ける日帰り温泉で今のところTopがここでR。さいたま市西区にある施設の評判も聞くが遠いしなあ。平日800円で過ごせるパラダイスでつ。


「前野原温泉 さやの湯処」 年中無休
板橋区前野町3-41-1 03.5916.3826 10:00〜25:00
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[利用料金]
大人 平日800円/土日祝日1000円  小学生以下 平日800円/土日祝日700円
バスタオル/フェイスタオルのレンタル 300円
リンスインシャンプー、ボディソープ、ドライヤーは備え付け


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by anton_ms | 2008-04-10 16:09 | 銭湯はパラダイス
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あのとき掲げた僕らの旗だけが 今も揺れている時の風の中で(the flag)


by anton_ms
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