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夏休み終了 完全Offっちゃおうぜ

前半戦フル活動ではないがプチ仕事があったりで中途半端であったが、いよいよ長い休みも終了である。本日ぐらいは炎天下の散策は無し。
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昼ちょい前だったが奥さんを誘って昼飯。近所の安いお寿司屋さんでちょこっと贅沢。秋刀魚と岩牡蠣がまあまあですたな。


さて最終日でも銭湯に行く。温泉の銭湯にどーしても入りたい・・・で、ここ。
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「御谷湯(みこくゆ)」 月曜日定休
墨田区石原3-30-8 03.3623.1695 16:00-24:00
スタミナ焼きのランチを紹介した「吉良亭」と至近のとこにある。


構えは銭湯馴染みの造りと違うが濃紺暖簾の上にある看板がちょこっと風格。入口横には『路地尊』と銘打たれた飾り付きの防災用の井戸がありまつ。16:00の開店時間なので5分位前に到着したのだがなかなか開かない。近所の常連さんも8人ほどたまり始めた。結局16:10にシャッターが開く。ここはフロント方式で430円を支払った後、暖簾を潜って脱衣所に進む。
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脱衣所はやや狭い。上野の寿湯と同じく [ 番台→フロントとロビー ] にした結果だろう。脱衣所中央に畳台と籠棚、その脇にロッカー。高い格天井や古い掛け時計が時代を感じさせる。開店と同時に我輩を含めて5人入場なので落ちついた撮影が出来なかったが、他の人にことわって浴槽はバッチリ撮れますたぞお。


浴場に入ると右側にカランが4席。その奥に3つに仕切られた「黒湯の温泉」。その奥に「薬湯」。向こう正面に大浴槽があり、左から「足踏み湯」「座風呂」「床バブル」「打たせ湯」。それぞれは小さいサイズながら8種類の風呂を楽しめる。浴槽の縁が檜でかなりすり減っているのがいい。大浴槽の「足踏み湯」は床がゴツゴツして隆起していて足踏みすることによってツボを刺激する仕組み。「打たせ湯」は仕切られたコーナーに座れるようになっていて、ちょうど肩のあたりに交差してジェット状の湯があたる仕組み。これは気持ちよかったなあ。初めての体験でありますた。
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御谷湯は壁画がない。そのかわりに種々の瓦がモルタルに埋め込まれている。
さて肝心の温泉である。入口手前から低温(22℃)中温(41℃)高温(44-45℃)の黒湯、「六龍鉱泉」よりはやや透明感があり「蛇骨湯」程度。事前調べでは高温は47-48℃と思ってたので若干拍子抜けだ。もしかすると今日が特別にぬるいのかもしれないが。大浴槽のジェットや打たせ湯でカラダをほぐし、薬湯(本日はアロエで無色透明)、高温黒湯とカラダを暖めて、仕上げに低温黒湯に長時間浸かってカラダを冷す。これを繰り返しているとホントにいい気分である。ここも評価が高い銭湯である。地元からもそう遠くはないし、涼しくなったら月イチぐらいは通う予感である。


この一週間、体調を崩すこともなく無事休めますた。明日から社会復帰だがむこう一週間の猛暑をしのげば、なんとかなるですな。


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by anton_ms | 2007-08-16 22:01 | 銭湯はパラダイス
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あのとき掲げた僕らの旗だけが 今も揺れている時の風の中で(the flag)


by anton_ms
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