Anton日々精進それから

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そろそろ疲れをとらんとなあ。

休みであったが、どーしてもやらなければならない仕事があったので奥さんを病院に置いて川口まで車を走らせる。M良君に図面を頼んだりしてちょいの間の出勤。少し時間があったので、赤羽の岩渕辺りを歩いた。
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新河岸川と荒川の間に国土交通省の事務所がある。
荒川下流河川事務所 北区志茂5-41-1 赤羽駅から20分弱歩いたとこにある。かつてよく通った事務所だ。事務所から荒川を望むと上流川に赤い旧岩渕水門、下流に青い現岩渕水門が見える。事務所から土手を越えて旧岩渕水門に出ることが出来るが、そこに水門の案内看板がある。
「旧岩淵水門概要 旧岩淵水門のあらまし
 昔、荒川の本流は隅田川でした。ところが隅田川は川幅がせまく、堤防も低かったので大雨や台風の洪水を防ぐことができませんでした。このため、明治44年から昭和5年にかけて新しく海までの約22kmの人工の川(放水路)を作り洪水のほとんどをこの放水路(現在の荒川)で流すことにしました。
 この放水路が元の隅田川と分かれる地点に、大正5年から大正13年にかけて作られたのがこの旧岩淵水門で、9mの幅のゲートが5門ついています。その後旧岩淵水門が老朽化したことや、もっと大きな洪水にも対応できるようにと、昭和50年から新しい水門(下流に作った青い水門)の工事が進められ、昭和57年に完成し、旧岩淵水門の役割は新しい水門に引き継がれました。
 長年流域の人々を洪水から守り、地元の人たちに親しまれた「赤水門」(旧岩淵水門)が現在子どもたちの社会見学や、憩いの場として周辺の整備をして残していくことにしています。」 勉強になるなあ。


奥さんを病院に迎えに。本日はつけ麺をご馳走する約束になっておりまつ。
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足立区役所の近所、環七沿いの「くっちゃいな」で、つけそばを喰う。
普通盛650円。我輩は大盛り750円をオーダー。ランチサービスで味付玉子をトッピング。好評でありますた。帰りに南千住の角上でお買い物、家に着いた頃にはさらに疲労が我輩を襲ってくるのでありますた。



我輩のBlog閲覧者ならお馴染みだろうが、銭湯である。とにかく風呂である。
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「梅の湯」 第2、4日曜日定休
台東区蔵前4-9-2 03.3866.5954 15:15-24:00営業


破風(屋根の妻側にある三角形の外壁)が二段重ねでつな。ちょいと派手な感じの外観でありまつ。昔ながらの銭湯で、フロント形式でないのは当たり前。番台におばちゃんが居眠りをしておりまつ。壁画は富士山でありますた。浴槽は二つ、本日はハーブ湯ということでグリーン。先客は3人、入れ替わっても最大人数は3人程度でありますた。設備はマッサージ機が一台、20円稼働のドライヤーが一個。フラフラになるまで入浴、そんで洗い。それを3回繰り返し。
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銭湯帰りに三丁目整骨院で治療。涙目になるほど強く押してもらいまつ。ほんの少し疲労も回復したようだ。明日も銭湯を替えて同様にするつもりだ。夕食は角上で購入した焼鳥と寿司であった。眠いから寝る。


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by anton_ms | 2007-04-10 22:47 | 日々の暮らしについて
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あのとき掲げた僕らの旗だけが 今も揺れている時の風の中で(the flag)


by anton_ms
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