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我慢と書いて「六龍鉱泉」と読む

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本日の旅の終りは池之端の名湯で締める。例の「風呂屋の富士山詣でスタンプ」も、この銭湯を抜かしてはならないのだ。観光スポットにもなっているのか開店前から並んでおりますた。
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「六龍鉱泉」
月曜日定休 台東区池之端3-4-20 03.3821.3826 15:30〜23:00営業
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ここの壁画はペンキ絵じゃなくタイル絵の錦帯橋。かなりの時代を経た銭湯なんだが、全てが磨かれこんでいて清潔感たっぷりでありまつ。白タイルの床の奥に黒湯の浴槽のコントラストがいいでしょ。
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さて問題の湯槽。向って左側が湯温45℃前後の床バブル。右側が47℃オーバーの静寂の湯槽。この「静寂の湯槽」って言葉は一度でも行ったことがあれば理解出来ると思うんだけど。
左側の湯槽は人気でありまつ。とりあえず入れるから。まあ、それでもボコボコの床バブルが体感温度を上げるので水で温くする人もいまつな。さて「静寂の湯」。
① 人がなかなか入らない
② 泡系の設備がないため、湯面が全く動いて(?)ない
洗い場から見ると湯もみ棒を境に静かに獲物を待っているような面構えなのでR。
我輩?勿論、本日の湯温48℃の湯に入りますたぞ。銭湯巡りを始めた頃は90秒が限界であったが、最近は二分は入れるよーになりますた。以前にも書いたが、入ってしまえばなんとかなるもんでR。カラダの先の方がしびれてくるんだが、それはまだいいのだ。一番のクライマックスは湯槽から出る時。どうしても湯の中で動いて出るから体感温度が急上昇!従って、上がった瞬間は足踏みをする位の熱さを味わうことになるのだ。
本日も熱湯に入ったという達成感と、熱湯に入れないギャラリーの視線を浴びる優越感にたっぷり浸かって真っ赤になったカラダを小さな縁側で冷ますのでありますた。
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by anton_ms | 2009-06-06 21:13 | 銭湯はパラダイス
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あのとき掲げた僕らの旗だけが 今も揺れている時の風の中で(the flag)


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